書道用品・和画材市場ユニカ本店ブログ - 2008/07

書道用品、水墨画用品専門のネット通販会社




2008年07月31日(Thu)▲ページの先頭へ
硯の基礎知識 硯の歴史1
硯の基礎知識 硯の歴史1

■硯の起源
西周(前1122〜前770)の墓から長方形の石板調色器が出土しています。顔料を乗せ研磨具ですりつぶすための石板で、硯の前身と思われます。硯の最古の出土は、墨の項目でも触れましたが、秦代の磨石を伴った素朴な石硯です。前漢代(前202〜8)には次第に硯の形が偏平な円形に整えられ、後漢(25〜220)には、彫刻された蓋や三本の足が付いたり、陶製のものが現れたり、かなり人工的な硯になります。墨の需要が高まり固形墨が作られるようになると磨石は姿を消し、それに代わって池が作られるなど、固形墨をすりやすくするための改良が加えられていきます。




安徽省の漢墓より出土した彫刻された蓋と三本足の付いた硯

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



京の漢字作家による 山紫会

開催期間:2008年8月13日〜8月19日 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)

開催場所:高島屋京都店6階美術画廊

主催:山紫会



2008年07月30日(Wed)▲ページの先頭へ
第41 公募 掃雲書展

開催期間:2008年8月13日〜8月19日 9:00〜16:00(最終日は13:00まで。8月18日休館)

開催場所:東京都美術館(上野公園内)

主催:掃雲書道会
後援:東京都 毎日新聞社 日本書学院 全日本書道連盟
 



墨の基礎知識 墨の取扱い方・保存の万法
墨の基礎知識 墨の取扱い方・保存の万法

使うときは、力を入れすぎず、ゆっくり磨ることで、その墨のもつ墨色が最大限に引き出せます。使い終わったらすぐに墨の水に浸かった縁(磨り口ではなく)を紙で拭き取り、箱(桐箱が良い)に収めておきます。墨にとって一番いい環境は、温度変化が少なく、急な湿度の変化のない土蔵のような所です。

生活環境のなかでそれに近い所と言えば、直射日光が当たらない部屋の押入れや箪笥の中などになります。墨は紙でくるみ、桐の箱に入れてそれらの場所に置いて保管するのがいいでしょう。

もし割れてしまったら、その墨を濃くすって割断面に塗ると、それが糊の役目をして貼り合わせることができます。短くなったら、「墨ばさみ」が便利です。

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



2008年07月29日(Tue)▲ページの先頭へ
墨の基礎知識 墨のサイズ
墨の基礎知識 墨のサイズ

和墨の大きさは一丁型、二丁型・…:と呼び、製品完成時十五グラムが一丁に相当します。半丁から二十丁くらいまでの大きさがあります。
唐墨の呼び方は、本来一斤型が600gで、半斤型300g、四分の一斤型150g……と言う表示ですが、最近は日本の表示単位に当てはめ一丁型600g、二丁型300g、四丁型150gと数字が倍になると重さが半分になります。六十四丁型まで七種類あります。



墨の寸法比較(墨は目方表示なので、大きさではありません。その為、この表は大きさの違いの目安です。)

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より


結 ―MUSUBU― 篠崎久子・大竹美喜 母娘展 水墨画と書の展覧会

開催期間:2008年8月12日〜8月17日 10:00〜18:00(最終日は17:00まで)

開催場所:エルガーラホール7F ギャラリー1(福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ北7F 092-711-5017)
 



2008年07月28日(Mon)▲ページの先頭へ
墨の基礎知識 唐墨(中国墨)と和墨(日本墨)
墨の基礎知識 唐墨(中国墨)と和墨(日本墨)

”徽墨”と称されるように、中国では古来、安徽省屯渓市(とんけいし)が主たる墨の生産地です。

一般的に唐墨は、古墨に対して良い評価です。墨の寿命が長く、時間とともに墨色に厚みや味わいが出てくるのが特長となっており、古墨の価値が高くなります。四百年前の明代の古墨が、今なお作品用の墨として珍重されているゆえんです。しかし、文化大革命以後、製墨技術が廃れ、現代の唐墨の評価は良くありません。

和墨は奈良と鈴鹿が二大産地です。唐墨より墨の寿命が比較的短いと言われますが、昭和40年代以降の和墨は、製墨技術の向上により墨の寿命も長く唐墨以上の製品となっています。現代の唐墨は清時代の製法で、現代の和墨は明時代の製法に近く、膠の配合量が異なっています。墨の伸びやにじみといった、唐墨と和墨の違いは、膠の粘度、膠と煤の配合比率などに違いであると言われます。ただ、古墨は別にして、現在製造されている墨で比較すると、和墨は、品質が高く安定しています。

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



平成20年 温知会役員展

開催期間:2008年8月5日〜8月10日 10:00〜18:00

開催場所:アートサロン毎日(毎日新聞社パレスサイドビル1階 03-3212-2918)

主催:書道研究 温知会

後援:毎日新聞社
  



2008年07月25日(Fri)▲ページの先頭へ
毎日書道展第60回記念 毎日現代書巡回展 静岡企画展 ’08現代書作家展・しずおか

開催期間:2008年8月5日〜8月10日 10:00〜18:00

開催場所:静岡アートギャラリー(静岡市駿河区南18-1 サウスポット静岡3階 054-289-5400)

主催:’08現代書作家展・しずおか運営委員会
後援:静岡県他多数
  



墨の基礎知識 松煙墨と油煙墨2
墨の基礎知識 松煙墨と油煙墨2
■油煙墨
油煙墨は、菜種油・胡麻油・大豆油・綿実油などの植物性の油から取れる煙煤を原料としています。炭素粒子が細かく墨色に純度があり、赤茶味のある強い印象があります。淡墨より濃墨の方が向いています。ただし現在、天然の松煙墨は非常に数が少なく、植物油を原料とした油煙墨も高価になります。最近では、製煙煤技術の向上により、植物性の油以上に発墨の良い煙煤が採煙されており、鉱物性の煙煤が使われるものもあります。



油煙墨(植物性油を土器に入れ、燈芯をともして覆いかぶせ内側の煤を採煙)

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より


2008年07月24日(Thu)▲ページの先頭へ
うはぎ会書展

開催期間:2008年7月25日〜7月27日 10:00〜18:00

開催場所:調布市文化会館たづくり 2F南ギャラリー

主催:うはぎ会 吉田久美子

後援:毎日新聞社 毎日書道会 創玄書道会
 



墨の基礎知識 松煙墨と油煙墨1
墨の基礎知識 松煙墨と油煙墨1

■松煙墨
原料とする煙煤の種類によって、松煙墨、油煙墨と分けられます。松の樹の煙煤を原料とするのが松煙墨で、油煙墨に比べると炭素粒子が大きく、墨色に厚みがあり柔らかな印象があります。枯れてくるにつれ青みが強くなりますが、これが本来の「青墨」です。濃くすると艶がなくざらざらした感じになるので、主に淡墨にして用いられます。




松煙墨(ムシロに付着した松の煙を採煙)


資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



2008年07月23日(Wed)▲ページの先頭へ
墨の基礎知識 墨の作り方
墨の基礎知識 墨の作り方


大まかな工程は、煙煤と膠をよく練り合わせ、香料(窮香じやこう、龍脳りゅうのう、梅花香ばいかこう・うめがかなど)を加えて木型に入れて形を作り、取り出して乾燥させるということです。煙煤と膠の割合や、練り合わせをどれくらい行うかなど、墨質は職人の技量によって大きく左右されます。

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より


2008年07月22日(Tue)▲ページの先頭へ
書道教室開講のご紹介
宏志会 青山教室

〜講座について〜
・直筆手本で学びます
・月2回の教室指導で、主に自宅学習です
・個人に合ったペースで学べます

〜講座概要〜
指導:佐々木宏遠(日展委嘱・京都橘大学講師)
日時:日曜日13:00〜17:00/月2回 

※都合により、曜日を変更する場合があります。

場所:コンフォート 
〒107-0061 東京都港区北青山2-9-16
(地下鉄銀座線外苑前駅下車徒歩2分)
 
電話03-3479-2814
 

書は、もっとも身近な和の文化です。そして、気軽に始められる習い事です。
忙しい今だからこそ、大人になった今だからこそ、心にゆとりをもち、和の文化に触れ、日本の美しさを感じ、心豊かな時をすごしてみませんか?
心豊かな時間は、文化に触れる喜びだけでなく、普段書く字が美しくなる喜びをもたらしてくれることでしょう。
2008年8月に開講する「宏志会 青山教室」は、個人の楽しみ方、取り組み方に応じて、書を楽しみ、書に親しむことができる場です。

・普段から美しい字を書きたい方
・生活の中の書を学びたい方(年賀状・手紙・金封など)
・小作品を作る楽しさを味わいたい方
・スローライフをと思っている方
・和の文化に触れてみたい方
・大作に挑戦したい方
・将来指導者(書道教室の先生)になりたい方

是非一度、足を運んでみて下さい。

指導者略歴

  

佐々木宏遠(ささきこうえん)
昭和24年生 京都府宇治市在住
古谷蒼韻(日本芸術院会員)に師事
平成16年、平成18年日展特選受賞
日展委嘱・読売書法会常任理事
京都書作家協会副会長
京都橘大学講師・NHK学園書道専科講師
朝日カルチャーセンター京都講師
京都学校歴史博物館講師



墨の基礎知識 墨の歴史3
墨の基礎知識 墨の歴史3

■日本の墨作り
文献上は、推古天皇十八年(610)に紙・墨の製法が伝わったとありますが、それ以前から墨が使われていたといわれています。822年、製墨を普及するための法令が発布されていることから、このころにはすでに広い地域で墨が作られていたと推測できます。

大陸の製法をもととしながら、日本の気候風土に合わせて原料や製法が工夫されていきましたが、明治あたりまでの墨は、中国の墨より品質的に劣っています。



正倉院宝物「新羅楊家上墨」


資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



2008年07月18日(Fri)▲ページの先頭へ
第43回 一般公募 官公書展

開催期間:2008年8月13日〜8月19日 10:00〜18:00(最終日は14:00まで。8月18日休館)

開催場所:東京都美術館(上野公園内)

主催:官公書道連盟

後援:文化庁 東京都 読売新聞社 上野の森美術館



墨の基礎知識 墨の歴史2
墨の基礎知識 墨の歴史2

■唐墨の変遷
漢代の墨の原料は松煙で、宋代までそれが中心でした。

唐代には文人が墨作りに関心を寄せるようになり、墨匠といわれる職人が輩出されました。唐の滅亡後、彼らのほとんどが質のよい松の豊富な欽州(後の徽州、現在の安徽省)に移り住んだことから、名高い「徽墨」の呼称が生まれることになります。

南宋代には松煙墨から油煙墨へと造墨の流れが変わり始め、明代には程君房(ていくんぼう)・方干魯(ほううろ)らの油煙墨の名墨匠が出ました。様々な模様を入れた工芸的な墨が作られるようになったのもこのころです。著名な墨匠の手になる墨は、古墨として現在なお珍重されています。



明代、程君房の油煙墨(百子図)



資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



2008年07月17日(Thu)▲ページの先頭へ
埼玉県民芸文化祭2008協賛 第13回 県書芸展

開催期間:2008年8月7日〜8月10日 9:00〜17:00(7日は13:00より、最終日は15:00まで) 

開催場所:埼玉会館(埼玉県浦和市 浦和駅西口下車)

主催:埼玉県書道芸術連盟(県書芸実行委員会)
協賛:さいたま芸術文化祭埼玉県実行委員会
後援:埼玉県 埼玉県教育委員会他
  



墨の基礎知識 墨の歴史1
墨の基礎知識 墨の歴史1

■固形墨の起源
甲骨片に筆で下書きされたと思われる朱や黒の跡が残っていることから、墨の存在が推測されるのですが、それがどういう状態のものであったかはわかりません。
秦(前212〜前202)の墓から石硯・磨石とともに出た墨が、確認される最古のものです。硯と石の問に墨片を挟み、潰したり、練ったりして使われていたようで、初めは天然の石墨(黒鉛)を用い、次第に煙煤を小さく丸く固めたようなもの(墨丸)になっていったと考えられます。
需要の高まりに従って硯・墨の改良が進み、後漢(25〜220)の墓の壁画に円形の硯に円錐形の墨が乗っている様が描かれていることからも、このころまでには硯板で磨るための固形墨がすでに姿を現していたようです。



秦の墓から出土した最古の石硯・磨石



資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



2008年07月16日(Wed)▲ページの先頭へ
筆の基礎知識 筆の取り扱い方3
筆の基礎知識 筆の取り扱い方3

■保管
よく乾いた筆は筆立てに立てたり、筆架に掛けたりして、ほこりのない風通しのいいところで保管します。筆も紙や墨と同じように、少し寝かせて毛を乾燥させた方が墨含みがよくなります。使用してない筆は虫の被害にあうことがあるので、ナフタリンなどを利用するといいでしょう。

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



第43回 貞香書展

開催期間:2008年8月6日〜8月18日 10:00〜18:00(最終日は16:00まで。8月12日休館)

開催場所:国立新美術館(東京都港区六本木)

主催:貞香会

後援:毎日新聞社
 



2008年07月15日(Tue)▲ページの先頭へ
第50回 学書院展

開催期間:2008年8月5日〜8月11日 9:00〜16:00(最終日は13:30まで)

開催場所:東京都美術館(上野公園内)

主催:学書院



筆の基礎知識 筆の取り扱い方2
筆の基礎知識 筆の取り扱い方2

■普段の手入れ
使ったあとは、すぐに墨を残さないように洗います。
太い固め筆は、墨のついている所だけを水洗いし、さばき筆は根元まで洗います。根元に余分な墨がたまるとそこがふくらんできて、毛が落ちて筆がはやく痛んでしまいます。洗った筆は紙で水気を軽く取り、風通しのよい所に掛けて乾かします。

小筆の場合は紙に墨を吸わせるなどして墨を落とし、筆先を整えておきます。

使った筆を洗わず、紙で拭き取り形を整えてそのまま乾かすという書家の方も多いようです。筆の根元が墨によってしっかりと固まるので、その効果をねらう場合などには洗いません。この場合、次に使う時、ゆっくりと墨を含ませほぐしていきます。

毎日使う筆は、墨を含ませたまま「プラ筆立て」に立てておくのが面倒がありません。

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



2008年07月14日(Mon)▲ページの先頭へ
筆の基礎知識 筆の取り扱い方1
筆の基礎知識 筆の取り扱い方1

■新しい筆を下ろす
固め筆、さばき筆ともに、まずぬるま湯につけてフノリをきれいに洗い落とします。さばき筆は根元まで、固め筆は下ろしたいところ(大筆で2/3、小筆で1/3程度というのが一つの目安)まで指でほぐして、そこまで洗います。

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



第29回 鴎友選抜書展

開催期間:2008年7月24日〜7月29日 10:30〜18:30(24日と最終日は17:00まで)

開催場所:銀座松坂屋カトレヤサロン(東京中央区銀座6-10-1 松坂屋別館5階 03-3572-1111)

主催:鴎友書道会

後援:毎日新聞社 (社)創玄書道会
 



2008年07月11日(Fri)▲ページの先頭へ
筆の基礎知識 筆の主な産地
筆の基礎知識 筆の主な産地

現在の中国の筆は、羊毛が中心で、蘇州、上海、湖州、杭州等が主な産地です。一般的に日本の筆に比べると腰が弱く、穂が抜けやすかったり、痛みが早いといわれますが、廉価なので手軽に利用できます。

日本の筆は、中国の筆に比べて弾力があり、バランスに優れ、比較的永く使えます。ただし、職人の手作業による分、価格は高めです。豊橋筆・奈良筆・熊野筆・川尻筆・江戸筆などが有名で、それぞれ材料や製作工程、書き味に特徴があります。

資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



中村不折コレクション 良寛、亀田鵬斎、小林一茶、そして不折

開催期間:2008年7月23日〜10月5日 9:30〜16:30(入館は16:00まで。月曜休館) 

開催場所:台東区立書道博物館(東京都台東区根岸2-10-4 03-3872-2645)

観覧料:一般・大学生500円、高中小学生250円
  



2008年07月10日(Thu)▲ページの先頭へ
武田双雲さんが選ぶ「癒」の書コンテスト開催のお知らせ

書道用品・和画材市場ユニカの展覧会情報

【武田双雲さんが選ぶ「癒」の書コンテスト開催のお知らせ】

 今回で6回目を迎えた癒しフェアは、女性をターゲットとした癒し関連の商品やサービスを一同に集めたイベントです。その規模は、国内の癒し関連イベントでは最大級。前回は30,532人ものご来場数を誇る人気イベントへと成長して参りました。
 今回の癒しフェアでは、[小学生の部][中学生の部][高校生の部][大人の部]として一般の方から「癒」の書を募集致します。ご応募頂いた方の中から、癒しフェア事務局で初回選考をさせていただき、双雲先生に最終選考をお願い致します。入賞された方には、3万円〜5万円相当の商品券を進呈させて頂きます。
 多くの方のご応募をお待ち申し上げております。

■応募規定
[小学生の部][中学生の部][高校生の部][大人の部]

課題文字:「癒」

最優秀作品:[小学生の部][中学生の部]商品券3万円.  [高校生の部][大人の部] 商品券5万円

応募締め切り:2008年7月22日(火)

用紙:半紙(縦32.5cm×横24cm)使用。応募点数1人1点 ※書体は自由です。

初回選考作品:癒しフェア会場内特設スペースに応募作品を展示

入賞者:開催終了後癒しフェアサイト内にて発表 (http://www.a-advice.com)

応募先:〒102-0085 東京都千代田区六番町6六番町共同ビル3F 株式会社フレイア 癒しフェア事務局内 「癒しの書」係 までお送りください。

お問合せ:03-3221-5791 または、info@a-advice.com
※ご応募いただいた作品はご返却できません。(※最優秀作品はご返却致します)

■癒しフェア 2008 in Tokyo 開催概要
開催日:2008年7月26日(土)、27日(日)
主催:株式会社フレイア
開催場所:東京ビッグサイト 東2、3ホール
入場料金:\1,000(インターネット事前申込、招待券持参の方無料)
広告代理店 株式会社フレイア  
〒102-0085 東京都千代田区六番町6 六番町共同ビル3F   TEL.03-3221-5791/FAX.03-3221-5792  info@freia.co.jp



2008年07月09日(Wed)▲ページの先頭へ
第52回 個展臨書 書窓院展 役員・院友・会員展

開催期間:2008年7月22日〜7月27日 10:00〜18:30(最終日は17:00まで)

開催場所:東京銀座画廊・美術館(銀座貿易ビル7階)

移動展
9月11日〜9月14日 会津若松文化センター(0242-26-6661)
11月8日〜11月16日 高知県北川村中岡慎太郎館(0887-38-8600)

主催:書窓院
 



筆の基礎知識 筆のサイズ2
筆の基礎知識 筆のサイズ2

■毛の長さによるサイズ
筆管の直径に対する毛の長さによって、長鋒・中鋒・短鋒に分けられます。長鋒よりさらに毛の長いもの(超長鋒)を、唐筆(中国製筆)では鶴脚などと呼び、短鋒よりさらに毛の短いものを、和筆では雀頭筆・かぶら筆など、唐筆(中国製筆)では玉筍などと呼んでいます。


「超短鋒」から「超長鋒」毛の長さによるサイズ比較



資料提供:芸術新聞社「墨スペシャル26 文房四宝の楽しみ」より



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 ネットショップ店長の松井です。
 お店のブログを開設しました。
 書道、水墨画等に関する情報を発信していきますので、末永くご愛読賜りますようお願い申し上げます。

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